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ETTINGERとは

1996年にプリンス・オブ・ウエールズよりロイヤル・ワラント - 英国王室御用達 - の栄誉を授かっています。

「HAND MADE IN ENGLAND」の刻印は、紳士の証。

エッティンガー社は1934年、現社長ロバート・エッティンガーの叔父にあたる ジェラルド氏によってロンドンで創業。当時、手がけたレザー・グッズは評判を呼び、 ハロッズ、フォートナム&メイソン、バーニーズ・ニューヨーク、バーグドーフ・グッドマンなど名だたるストアから財布・名刺入れなどのオーダーを受注。ハンド・メイドにこだわり、各ストアへ、オリジナル・グッズを作ってきました。ロンドンやニューヨークで、HAND MADE IN ENGLANDの刻印は、紳士の証しとなったほどです。

そうした長年の仕事と質の高さが認められ、1996年にプリンス・オブ・ウエールズ よりロイヤル・ワラント(英国王室御用達)の栄誉を授かっています。 2000年には、ギフト・オブ・ザ・イヤーを受賞。ロイヤル・ワラントに続く快挙に、多くのメディアから注目を浴びました。 日本へは1999年から本格的に登場。商品のひとつひとつに、ロイヤル・ワラントが誇らしげに輝いています。
英国エッティンガー社 : http://www.ettinger.co.uk/

チャールズ皇太子 お気に入り

創業して約30年で、いちはやく英国王室御用達の栄誉を授かった同社。現在でも王室へレザーグッズを納め続けています。日本からの提案で、2007年にデビューしたロイヤルコレクションは、王室のカラーであり、ポンド札にもデザインされているロイヤルパープルの使用が許可されました。これは英国らしい品と格を備えているメーカーのみが授かれる名誉にほかなりません。前首相のトニー・ブレア氏もファンのお一人です。
(モデルOH086JRをご愛用)

ブライドルレザーをよりスマートに

英国は、乗馬発祥の国。手綱や馬具に使われるブライドルレザーをメインに採用しています。 一般的にブライドルレザーは、厚く、堅いのが特徴。私たちは耐久性を保ちつつ、できる限り革を薄く削ぐ。その課題に挑戦しました。それによって、細い糸で縫うことができ、ステッチのピッチも細かくできる。2つに折っても厚みがでない。スマートなレザーグッズを作りあげることに成功したのです。

自然を愛する国からの贈り物

財布の内側には、鞍の裏、つまり馬の背中に当たるしなやかな革(パネルハイド)を使っています。馬も背中に堅い革が当たっては、その上で人間が動くわけですから、擦れて痛いからです。外側はブライドルレザーで強く、内側は使うかたの指に優しく、という考えが込められています。エッティンガーをご愛用いただく方は、自然と動物を愛する。まさに紳士です。また風水的な解釈では、黄色は金運上昇の色だとか。あなたの運もアップするかもしれません。

この名コンビは75年前から

このカラーの使い分けは、創業当時から。75年以上前、財布はまだ黒の、ワントーンの財布がほとんどでした。そこで同社は、いちはやくコンビネーションの財布を生み出したわけです。当時、お洒落な財布として、ロンドンの紳士・淑女たちの間で、社交界で、それは話題になり、評判になったことでしょう。2001年には、ギフト・オブ・ザ イヤーを本国で受賞するなど、先取りのセンスは同社の伝統といえます。

この名コンビは75年前から

創業者の名前は、ゲリー・エッティンガー。映画のディレクターとして、女優マレーネ・ディートリッヒとも組んだ人物でした。そこからレザーグッズの世界へ。今では当たり前となっているコンビネーション使いは、彼のアイデア。映画界で培われたサービス精神、エンターテインメント性のなせるワザといえます。「お客さまを喜ばせたい、楽しませたい。」その姿勢は、今でも現在の職人たちに受け継がれています。彼が逝去した時、英デイリーテレグラフ紙が、彼の業績を讃えて追悼の記事を載せたほどでした。

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